岩舟山 高勝寺 高勝寺

岩船山 高勝寺

  • 宝亀2年(771年)弘誓坊明願により開山。
    山全体が船の形をしているところより「岩船山」と云われており、本堂のある方が船の先の方、賽の河原のある方が後方で、その中間に仁王門がある。 本尊は地蔵尊、「生身の地蔵」といい死者を暖かく懐に抱いてくれると同時に、子授け、子育て、安産の地蔵尊である。岩船山は、死者の霊の集まる処、霊魂の故郷ともいわれている。

DSCN2257.JPGDSCN2257.JPG
「生身の地蔵尊」は秘仏であり年に1度秋彼岸の時公開される。

徳川三代将軍家光の側室「お楽の方」は岩船地蔵を信仰。江戸城に入る時、岩船から地蔵様をむかえて場内に祀り、子孫繁栄と武運長久を祈った。その御利益を得て生まれたのが四代将軍家綱候と云われている。

子授かり・子育て祈願

DSCN2260.JPG

日本三大子授け・子育て地蔵尊

岩船山 高勝寺の本尊は地蔵尊、「生身の地蔵」といい死者を暖かく懐に抱いてくれると同時に、子授け、子育て、安産の地蔵尊である。
この御利益にあやかる為、子に恵まれない夫婦が沢山祈願に訪れる。
満願成就の際には、奥の院の地蔵尊の台座に子供の足を付け祈願がかなったお礼とこれからの子供の成長を願う習わしがあります。




平成28年度厄除け方位除け

平成29年 厄除け早見表

平成29年厄除

  後厄 本厄 前厄
男の大厄42才
昭和50年生まれ 昭和51年生まれ 昭和52年生まれ
女の小厄37才
昭和55年生まれ 昭和56年生まれ 昭和57年生まれ
女の大厄33才
昭和59年生まれ 昭和60年生まれ 昭和61年生まれ
男の厄年25才
平成4年生まれ 平成5年生まれ 平成6年生まれ
女の厄年19才
平成10年生まれ 平成11年生まれ 平成12年生まれ
幼児の厄年4才
平成26年生まれ 平成27年生まれ 平成28年生まれ
男女61才の厄年(満年齢)
昭和30年生まれ 昭和31年生まれ 昭和32年生まれ
13才詣り
男女とも 平成17年生まれ

平成29年 方位除け

28年方位除

  

一白(いっぱく)
【中央】

六白(ろっぱく)
【北】

四緑(しろく)
【北東】

七赤(しちせき)
【南西】

昭和 2年
大正11年
大正13年
大正10年
昭和11年
昭和 6年
昭和 8年
昭和 5年
昭和20年
昭和15年
昭和17年
昭和14年
昭和29年
昭和24年
昭和26年
昭和23年
昭和38年
昭和33年
昭和35年
昭和32年
昭和47年
昭和42年
昭和44年
昭和41年
昭和56年
昭和51年
昭和53年
昭和50年
平成2年
昭和60年
昭和62年
昭和59年
平成11年
平成 6年
平成 8年
平成 5年
平成20年
平成15年
平成17年
平成14年
平成29年
平成24年
平成26年
平成23年

当山概要

宝亀2年(771年)
弘誓坊明願により開山。LinkIcon詳しい謂われは此方から
寬保2年(1742年)
仁王門建立。
寬延4年(1751年)
三重の塔建立。
同時期
旧本堂も建立されたと伝えられる。
大正15年(1926年)
旧本堂火災により焼失。
昭和2年(1927年)
本堂建立。
昭和48年(1973年)
「三重の塔」栃木県文化財に指定される。
昭和62年(1987年)
「仁王門」栃木県文化財に指定される。
平成8年(1996年)
「鐘桜堂」栃木県文化財に指定される。

当山全体図

kousyouji.jpgkousyouji.jpg当山所有「巻絵図」より
クリックすると全体をご覧になれます。